カテゴリー'computer'の投稿

しばらく前にネットで騒ぎとなったDell製ノートパソコンのバッテリー爆発/炎上ですが、Dellがリコールの実施を発表しました。リコール対象機か否かはこちらより確認できますが、私が使っている自宅PCもリコール対象になっていました。。取り急ぎwebページから交換を申し込み、今はバッテリーを外して利用しています。410万個のリコールだそうですので、Dell製ノートパソコンを利用している人は、早急に確認したほうが良いでしょう。


iMac debut!

iMac 17inchApple Storeで注文していたiMac17インチが,昨日研究室に届きました.大学の備品や個人所有のものも含めて,既に9台のWinXP機と1台のLinux(Redhat)機を研究室に置いていますが,Macは初めての購入となります.ちなみにメモリーを1GBにカスタマイズした以外は基本構成です.

購入した1つ目の理由は,Safariでのwebページチェックです.これまでは,仕事で主に使用するソフトウェアがFlashだったこともあり,利用者の使用OS/ブラウザはあまり意識する必要がありませんでした.ですが最近Style Sheetを用いたwebページデザインをすることも増えてきており,様々な環境でのチェックが必要となりました.

2つ目の購入理由はiLifeへの興味です.特にGarageBandで,どの程度の音楽が作れるのかに興味があります.また,iWebを用いると,どの程度シームレスに情報をweb上に公開できるのかにも感心があります.

3つ目の購入理由は,OS/ソフトウェアのUIデザインやグラフィカルデザインへの興味です.これらについて,自分でwebアプリケーションを作成する際の参考にしたいと思っています.

Macは学生の頃に少しだけ使用したことはありますが,基本的に素人です.早速,iMacの前に腰を据えて色々といじっているのですが,ちょっとしたことをするのにも操作が分からないので,なんだか猿になったような気持ちでモニターを眺めています.

SLLロゴ(小)SLL用のサーバー(NEC, Express5800/110Ca)に、RedHat Linux Enterprise ES Version3をインストールした所、ネットワークカード(Intel, 82547GI)を認識しなかったので、以下の方法でアダプタをインストールしました。

Interl社のwebページより、e1000-6.2.15.tar.gzをダウンロードします。ここを見ながらmakeをした所、kernelのソースがないため先に進めない。このため、ここより、kernel-source-2.4.21-4.EL.i386.rpmをダウンロードしインストール。

やっとイーサーを認識したので、パッケージのupdateを済ませました。しかし、ネットワークに接続するだけでこんなに時間がかかるとは・・・。今後、サーバーとしての設定を始めます。

Picasa2Logo デジタルカメラで撮影した写真ファイルなどを管理するソフトウェアPicasaが,数日前にバージョンアップしました.このPicasaは,Google社が提供する画像管理ソフトウェアであり,完成度が高いにもかかわらず無償で利用できる便利なものです.

今回のバージョンアップの目玉は,日本語を含む多数の言語がサポートされたことでしょう.Picasaは,これまでも広く使われてきたと思いますが,日本語に対応していなかったため,日本語名をつけたフォルダなどは文字化けしてしまい,使いづらいものがありました.

その機能はこちらで紹介されていますが,普通のデジカメユーザーには,これだけの機能があれば十分かと思います.「トリミング」,「赤目処理」,「自動色調整」と言った写真修正の基本ツールから,画像をリサイズしてメールに添付する機能,そしてスライドショーやCD作成機能まで備わっています.タイムライン機能やコラージュなどはなかなか面白いアイデアですし,インターフェイスも秀逸なので,使っていて気持ちよいのはポイントですね.


Picasa2の操作画面

RedHat大学の研究室に設置したサーバーに,Red Hat Enterprise Linux ESをインストールしました.OSにLinuxを選択した大きな理由は,WindowsのサーバーのCALのライセンス形態.ライセンスの説明を読んでいたら,アカウントを作成しユーザー認証を伴うWEBサービスをWinサーバーで公開したとき,そのユーザー数分のCALライセインスが必要に読めたから.現実問題としてどうなのかは分かりませんが,これで一気にLinuxに心が動きました.また高価なEnterpriseにしたのは,ColdFusionとFlash Communication Serverで,動作保障がされていたからです.

インストールそのものは,何のトラブルも無く完了.大学院生時代は,RedHat Linuxを主に使用していたのですが,現職についてからはWindows一辺倒でしたので,実に4年数ヶ月ぶりのRedHatLinux.これから,サーバーとしての各種設定を行い,それが完了しだい,このサーバー機でColdFusionを動かしていく予定です.

Next »