ここの所joggingをしていませんでしたが,メキシコはプエルト・バリャルタでjoggingをするつもりなので,その調整のため,これからはもう少し頻繁に走るつもりです.今日も30分程度走ってきました.
聴いていたのは,アルバム“Elegiac Cycle”で好きになったBrad Mehldauが演奏する”Still Crazy After All These Years”.Paul Simonの原曲も好きですが,原曲の包み込むようなメロディーを活かし,派手なアレンジを控えたBrad trioの演奏も好印象です.
Brad Mehldau Trio
Warner Bros. (2004/02/24)
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特別企画”thank you, Macromedia”に惹かれて,Web Designing12月号を購入しました.ざっと読み,気になった記事をクリッピングしておきます.
- 遠崎寿義のデータ管理術(p.36):ギガビットEthernetに対応したハードディスク,Giga LANDISKの紹介.メーカーの株式会社アイ・オー・データ機器の提供記事ですが,大学研究室内のファイル共有をちょうど考えていたので,興味深かったです.
- Macromediaエグゼクティブ,カナダの大自然に集う(p.72):Macromediaの中核となってきた人たちのコメントが読めるレポート.舞台裏が見えて結構面白いです.中でも,Pete Santangeliが語るFlashチームの印象や,Rob Burgess(MacromediaのChairman)の「僕はそんなに難しいことをしたわけじゃないんだ.ただ,一つだけ信念を持っていた.それはイノベーションをサポートする文化を創る,ということ」と言うコメントが印象に残りました.
- Macromedia MAX2005 in Anaheimレポート(p.80):既にMAXのレポートには目を通していたつもりでしたが,Apolloプロジェクトについては見落としていました.これは,デスクトップ上のswf実行環境だそうです.Centralの延長となるこのプロジェクトに期待はしていますが,centralと同様ポシャリそうな気もします.
- FlashでオリジナルRSSリーダーを作る(p.92):FlashでRSS(1.0)形式を取り扱うコードが説明されています.この辺りは,私の研究でも参考になりそう.また,Flashでデスクトップアプリケーションを作成するGIZMOについても,ちょこっと書かれています.
- 新しいActionScriptを使ってみる(p.132):Macromedia Studio 8の発売と共に開始された”EIGHT THE PROJECT”のテクニカルな側面を紹介するページ.Flash 8で登場した様々な描画テクニックが紹介されています.
昨年に引き続き,近隣の高等学校に呼ばれて,特別講義「ブログで広がるWebコミュニケーション」を行ってきました.昨年の経験で,50分と言う短い授業時間でもそれなりに授業を組み立てられるようになりましたが,やはり時間の短さは感じます.今回はこの50分の授業を,毎週一度計4回行いました.
昨年度はデジタルカメラを用いて撮影した写真を,自分のblogにアップする作業などを行いましたが,今年度はこの内容を外し,代わりにblogを用いた情報収集について,1回分の授業時間を用いて説明しました.blogを用いた情報収集では,Technorati JAPANとmaplogを紹介しました.この2つのサービスは僕自身非常に魅力を感じていますが,何人かの受講した高校生も興味を感じたようです.maplogでは,google提供の地図で,自分の家を探すのに夢中になっている学生もいました.
今回の特別講義ような「Webコミュニケーション」をテーマとした授業は,勤務先の大学で担当していませんが,これは是非やってみたいと思っています.
SLL用のサーバー(NEC, Express5800/110Ca)に、RedHat Linux Enterprise ES Version3をインストールした所、ネットワークカード(Intel, 82547GI)を認識しなかったので、以下の方法でアダプタをインストールしました。
Interl社のwebページより、e1000-6.2.15.tar.gzをダウンロードします。ここを見ながらmakeをした所、kernelのソースがないため先に進めない。このため、ここより、kernel-source-2.4.21-4.EL.i386.rpmをダウンロードしインストール。
やっとイーサーを認識したので、パッケージのupdateを済ませました。しかし、ネットワークに接続するだけでこんなに時間がかかるとは・・・。今後、サーバーとしての設定を始めます。
SLLのインターフェイスをマイナーチェンジしました.学習ログと教材については,自他の別をcolumnで区分していましたが,それを取り除きました.また,人を表示するボタン(画面左端)には,「友達」,「学習ログ」,「教材」の3観点から見た,その人の指標値を,棒グラフで表示します.この3つの指標の計算式は,まだ具体的には考えていないのですが,SLL内での「友達数」,「記載した学習ログの頻度」,「作成した教材の数」を使うだけでは面白くないので,何かしらの重み付けをもって評価したいと考えています.
