2006年01月の投稿

今回滞在したMexicoのPuerto Vallartaでは,参加した国際会議が開催されたSheraton Buganvilias Resortに泊まっていました.このホテルは,Puerto Vallartaの空港から約8kmの所にあり,Puerto Vallartaのメインタウンまでは,2km程度の距離の場所にあります.メインタウンまでは少し距離がありますが,時々散歩に出かけていました.ホテルの前は以下の写真の通りで,やしの木(?)が中央分離帯に植えてあり,見ていて気持ちが良いです.ちなみに車は右側通行です.



Puerto Vallartaと言う場所はビーチリゾートであり,ビーチ以外にこれと言って面白いものはありません.このため日本からわざわざここを目指してくる人もいないのでしょう.国際会議が始まる前は,ホテルはもちろん街でも,ほとんどアジア人を目にしませんでした.

宿泊客は白人のお年寄りカップルが大半です.また,週末になると,noisyな若者も遊びに来ていました(ああ,彼らの馬鹿騒ぎがうるさかった・・・).僕は泳ぎませんでしたが,ここに来る人は,もちろんプールや海を楽しむために来ています.プールも海もきれいですが,これは沖縄やグアムでも同じでしょう.もちろん,ビーチには物売りのメキシコ人もいます.






僕は自室で潮騒を耳にしながら発表の準備をしていることがほとんどで,疲れると街にでかけていました.部屋には冷蔵庫もなく,インターネットも使えないので,仕事をするには日本のビジネスホテルの方が快適でしょう.まあ,ここまで来て仕事をする人は普通いないでしょうが.



コンセントは日本と同じ形状ですが,電圧は少し高いです(120Vだったかな).この記事で書いた,高電圧対応ケーブルを使えば,何の問題もなくPCの電源として利用することができました.

ホテル内で気になったのは,建物の階数の設定.以下の写真はホテル内のエレベータの表示ですが,PBがロビーのある地階で,その後は13階から始まっています.何故,13なのだろう?メキシコのほかの場所では,この13階からの表示は目にしませんでした.



先ほど,Mexicoから帰国し自宅に着きました.早速たまった仕事を片付けたいのですが,なんだか風邪気味で調子が出ません.また,月曜からは学生の卒論指導と,2月4日に予定された講演「インターネット時代の学びを考える」のプレゼン資料作成で忙しくなりそうです.時間を見つけて,Mexicoの報告をしたいと思います.それでは.

連絡が遅くなりましたが,無事Mexicoに着き,会議に参加しています.ホテルの自室ではインターネットが使えず,ホテル内でインターネットが使えるゲストハウスでは,30分の利用で75peso(≒750円)と言われ,使う気がなくなっていましたが,会議が始まってからは,無料でインターネットが使用できるブースができました.おかげでlearning-life.netドメインのメールはチェックできるようになりました(sonoda-u.ac.jpはチェックしていません).

現地は,思っていたほど暑くはないです.さすがに昼の日差しは強いですが,夜は長袖かジャケットが必要な気温です.まあ,水着を忘れたこともあり,泳がずに仕事をしています.

昨日は,Ph.Dの発表コンテストがあったのですが,候補者の発表はどれもレベルが高く,良い刺激になりました.数時間後に自分の発表があるので,これから部屋に戻って発表練習をします.

それでは.

どたばたしていますが,本日19時に関西国際空港から,ダラス経由でメキシコのプエルトバジャルタに入ります.帰国は29日(土)16時です.現地でネットを利用できるかは不明なので,しばらくblogの更新がとまるかもしれません.

それでは,いってきます.

SLLロゴ(小)開発しているSLL(Social Learning Life)では,学習や教材作成などの過程を記録するためのログ機能を持たせるつもりでしたが,ようやく一つの形になりました.


Log画面

今回は,開発の時間やサーバーのファイル容量の都合から,ログに画像やビデオ等のメディアは,挿入できない仕様にしました.blog専用サービスに比べると機能は限られていますが,なるべく情報をつなげるたに以下の工夫をしました.

システム内で記載するログは,何についてのログなのかを,できる限り明確にします.例えばある教材を作成したり,それを用いて学習した場合は,その教材とつながっているログを記載することができます.これは,その教材のアイコン上で右クリック(Flashを用いると,web上で右クリックの制御ができます)をし,「ログを書く」を選択することにより実現できます.「つながった」ログとは,そのログを見た閲覧者が,ワンクリックで対象となっている教材などを見ることができると言う意味です.現在,ログをつなげることのできる対象物は,教材,ログ,サイトメンバー,システム(上の画像は,私がシステムにつながったログを記載し,そのログを閲覧している所です)であり,これ以外に,特につながる対象を明示しないログが記載できます.


右クリック画面

この機能により同じ教材を用いて学習している人が,互いの学習ログを通して交流できるなどの発展が見られればと期待しています.

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