2009-04-12 19:26
便利なScanSnap S1500
最近、購入したScanSnap S1500がとても便利で気に入っています。ScanSnapは、大量の紙を高速にスキャンし、デジタル化する際に便利なドキュメントスキャナーの代表的なもので、使用している人も多いことと思います。
今回購入したS1500は、私にとって3台目のScanSnapであり、これを購入するまでは、ScanSnap S510を利用していました。S510も快適に使用していたのですが、20〜30枚以上の紙を一度にセットしてスキャンすると、紙詰まりしやすいのには困っていました。また、まれに2枚の用紙を一度に取り込むことがあり、念のため、スキャン後のPDFファイルを表示し、ページの飛びがないことを確認するなど、手間のかかる作業をしていました。
今回、S1500に機種更新をした結果、読み取り速度が速くなっただけではなく、50枚程度の紙をセットしても紙詰まりをすることはまれになり、紙詰まりをしても、そのことを警告するセンサーの精度が良いため、安心して作業を進められます。この結果、スキャンに関わる時間が短縮され助かっています。現在、S510を持っている人でも、ひんぱんにスキャンをする人にとっては、十分買い換えるメリットがあると感じています。
残念な点は、S1500をMacにつなげることはできるようなのですが、自動で文字認識(OCR)してくれる機能がないことです。WIndowsに接続した際には、時間はかかるものの文字認識を自動実行させることができます。この文字認識は、それ程精度は高くない物の、後から書類を探す際には非常に強力です。このため、現在はS1500をWindows機に接続し、文字認識処理を済ませたPDFとして文書を取り込み、その後、PDFファイルをMacに移して管理しています。

