2009-12-31 13:00
2009年を振り返って
昨日30日にようやく仕事も片付いたので、大晦日の今日は、のんびり過ごしています。僕にとっての2009年は忙しくも刺激的で、とても楽しかったです。以下、簡単に振り返っておきます。
1〜3月: 年明け早々にプーケットで開催される国際会議での論文採録通知が届き、その準備に大慌てでした。ただ、同会議での口頭発表は、英語を含め準備不足でした。もっと頑張らないといけないですね。また、3月末日をもって、8年間勤務した園田学園女子大学を退職し、秋田に引っ越しました。
4〜6月:秋田大学総合情報処理センターに着任し、活動を開始しました。私立大学から国立大学への異動であり、職務にも変化があったので、最初はとまどうことも多かったですが、周りの方々のサポートにはずいぶん助けられました。また、授業としては情報リテラシー科目を担当しました。同種の科目は前任校でブレンディッドeラーニングで行っていましたが、今回はシステムの用意が間に合わず、パワーポイントを用いての対面一斉授業で行いました。その結果、労力がかかる割には学生への個別指導は行き届かず、LMSの重要性を再認識しました。ただ、学生は優秀で、特にプレゼンテーションをさせた時などには、感心させられることが多かったです。
7〜9月:学内ネットワーク機器更新(Season I)と国立大学情報系センター研究交流・連絡会議の開催校としての仕事で、多忙を極めました。しかし前者では学内ネットワークのことが、後者では学外の情報系センターのことがよく分かり、得たものは大変多かったです。また、初めて秋田で夏を迎えたわけですが、関西から引っ越してきた身にはまさに避暑地であり、その過ごしやすさは格別でした。
10〜12月:夏の機器更新の際に導入した無線LANなどを、試行サービスとして運用をスタートさせました。また、学内ネットワーク機器更新(Season II)の実施、大学全体の情報化推進やセキュリティポリシーの見直しに関する作業にも参画し、忙しい時間を過ごしました。また、初めて秋田で冬を迎えたわけですが、冬型気圧配置の威力には圧倒されました。人生初の雪かきは、いい運動になりました。